本の言葉 ~私の読書ノート~

文学、哲学、宗教、自己啓発、ビジネス、脳科学、心理学、男女関係… 500冊の本の名言

『ザ・コピーライティング』 ジョン・ケープルズ 神田昌典

      2018/03/04

<効果的な見出し>
①得になること ベネフィット
②新情報
③好奇心

1番効果のある見出しは、具体的なターゲット(見込客)を狙い、その「ターゲット層」に向けて、相手のほしいもの、ほしくてたまらないものを提供するものだ。

どんな理由なら、この見出しを書いている自分が本当にお金を支払って、その商品やサービスを購入するだろうかと考える。そして、その購買理由を短い言葉で表現する。それが見出しになる。

広告が失敗する原因で1番多いのは、クライアントが自社の業績(世界一の芝の種です!)をアピールすることで頭がいっぱいで、消費者がその商品を買ったほうがいい理由(世界一見事な芝生がご自宅に!)を伝えていないからだ。

<コピーライティングのポイント>
・ベネフィットを伝えること
・広告をテストすること
・いかに言うかより何を言うか ※カッコつけない

<うまくいく広告 ⇒ 「セックス、欲、不安」>
①「セックス」 セックスアピール、好意、愛情、友情なども含む
②「欲」 物、心、お金で買えるあらゆるもの
③「不安」 いまあるものを失う不安、手に入れたいものが得られない不安など



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