本の言葉 ~私の読書ノート~

文学、哲学、宗教、自己啓発、ビジネス、脳科学、心理学、男女関係… 500冊の本の名言

『佐藤可士和の超整理術』 佐藤可士和

      2018/03/04

ひとつのデザインを生み出すことは、対象をきちんと整理して、本当に大切なもの、すなわち本質を導き出して形にすること。

僕が勝手なイメージを作り上げるのではなく、クライアントから問診のごとくヒアリングを重ね、相手の抱える課題や伝えたいことをきちんと整理することで、表現すべきかたちが必然的に見えてくる。

整理とは、伝えたいことを明確にするというコミュニケーションの本質に迫るアプローチ

<整理術のプロセス>
1.状況整理 対象(クライアント)を問診して現状の情報を
2.視点導入 情報にある視点で並べ替えて問題の本質を
3.課題設定 問題解決のためにクリアすべき課題を設定

<3つの整理>
・空間の整理 整理するにはプライオリティをつける
・情報の整理 プライオリティをつけるには視点の導入が大切
・思考の整理 視点を導入するためには思考の情報化

どんな使用価値(商品価値)があるのか、ある視点から見て、思考の情報化を行い、打ち出す








 - ハウツー